みずほ銀行カードローン おまとめ

1.みずほ銀行カードローンはおまとめにピッタリ!

おまとめローンとは、複数の借り入れを一つの借入先にまとめるための商品です。金利の高い借入を低金利の借入先でまとめることで、月々の返済額や利息を含めた総返済額を抑えるメリットがあります。消費者金融のキャッシングなど、高金利の借入をしている人は、おまとめすると返済が楽になるかもしれません。また、返済先が一つに絞られるため、管理がしやすくなる点もメリットと言えます。
みずほ銀行に「おまとめローン」という商品はありませんが、カードローンをおまとめ目的で利用することは可能です。さらに!みずほ銀行カードローンはおまとめにピッタリのカードローンなんです。その理由を説明を順に説明していきますから、まずは下の表を見て下さい。

 

金利

利用限度額

みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン)

年3.0%〜年7.0%

1000万円

みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン)

年3.5%〜年14.0%

1000万円

三井住友銀行カードローン

年4.0%〜年14.5%

800万円

三菱東京UFJ銀行バンクイック

年4.6%〜年14.6%

500万円

プロミス

年4.5%〜年17.8%

500万円

アコム

年4.7%〜年18.0%

500万円

 

 

1-1.低金利だから総返済額が減る

上の表でまず注目してもらいたいのが、みずほ銀行カードローンの金利の低さです。他の大手銀行カードローンや消費者金融と比較すると、その差は一目瞭然。金利が低い分、利息の支払いが減り、完済後の総返済額減少につながります。
おまとめローン最大のメリットは、やはり総返済額が減ることですから、低金利のみずほ銀行カードローンはおまとめにピッタリと言えるのです。

 

 

1-2.高限度額だから複数の借入をまかなえる

金利と共に大きなポイントとなるのが、利用限度額です。みずほ銀行カードローンの利用限度額は最大1000万円なので、他社と比較しても断トツ1位ということが分かります。利用限度額が大きいということは、他社からの借入金額がある程度大きな額でも全てまかなえるということ。おまとめローンにはピッタリと言えます。
ただし、みずほ銀行カードローンが総量規制の対象外だからと言って、いくらでも貸してもらえるわけではありません。その点には注意が必要です。

 

2.おまとめする際の注意点

みずほ銀行カードローンは、低金利・高限度額とおまとめローンに必要な条件を満たしていることはお分かりいただけたでしょう。しかし、それはあくまで審査に通って、希望限度額が可決された場合の話です。限度額がおまとめしたい金額に届かないケースなど、みずほ銀行カードローンをおまとめローンとして利用する際には、いくつか注意点があります。

 

みずほ銀行カードローン おまとめ 注意点

 

2-1.月々の返済額には落とし穴がある

おまとめローンのメリットの一つに、月々の返済が楽になるということがあります。おまとめ前は毎月返済だけで必死だったのが、返済額が減ることで余裕ができるわけですね。みずほ銀行カードローンの返済額は、月1万円〜と大変利用しやすい金額に設定されています。「毎月利息分だけでも支払うのが大変」という人には、月々の返済額が減るというのは、非常に嬉しいポイントでしょう。
しかし、月々の返済額が減るということは、それだけ完済するまでに時間がかかるということを意味します。つまり、返済する回数が増えることになり、結果として利息を多く支払うことにつながります。すると、「完済後の総返済額がおまとめ前より膨れ上がった...」なんてことになりかねません。申し込む前には、返済シミュレーションをして総返済額の計算をすることをおすすめします。

 

 

2-2.限度額は前年度年収の50%まで

みずほ銀行カードローンは限度額が大きいのでおまとめにピッタリというのは事実です。ただし、審査に通っても希望通りの金額を融資をしてもらえない可能性があります。というのも、利用限度額は、収入や他社借入状況など複数の項目から判断されるためです。従って、申込者の希望通りの金額が可決されないケースは多々あります。
また、みずほ銀行カードローンで借り入れできる上限は、前年度税込み年収の50%が目安と決まっています。従って、そもそも他社からの借入総額がその目安を超えている場合、全てをみずほ銀行カードローンでおまとめすることはできません。申込み前には、借り入れしている金額の合計と自分の前年度年収を確認して下さい。

 

 

2-3.借入件数が多いなら、一部おまとめもオススメ

もしも、他社借入件数が多く、借入総額も大きいのなら、一部をおまとめするのもおすすめです。例えば、A社から50万円、B社から20万円、C社から100万円借りていて、年収が300万円だとします。仮に3社からの借入を全ておまとめするとなると、合計で170万円必要です。しかし、上でも説明した通り、みずほ銀行カードローンの融資限度額は前年度年収の50%が目安。とすると、借りられる金額は最大で150万となり、他社借入全てをまかなうことはできません。
こういたケースでは、A社とB社の借入70万円をおまとめするなど、一部をおまとめすることを考えましょう。それでも、3つあった返済先が2つに減り、金利も下がるとなると、今までより返済が楽になるかもしれません。
また、他社借入が1社だけという人でも、みずほ銀行カードローンに借り換えることで、金利が下がってお得に返済できるかもしれません。

3.専業主婦もおまとめできる?

みずほ銀行カードローンは、専業主婦でも利用できます。従って、専業主婦もおまとめすることは可能です。特別な審査があるわけでもありません。
ただし、専業主婦の場合は利用限度額が最大30万円に限定されます。その金額でおさまる範囲であれば、おまとめするメリットはあるかもしれません。また、30万円でおさまる範囲を一部おまとめするのも一つの手です。申し込み前によく検討して下さい。

関連ページ

みずほ銀行カードローン即日融資の条件
当ページでは、みずほ銀行カードローンで即日融資を受ける方法を紹介しています。みずほ銀行カードローンはいくつかの条件を満たしていれば、即日融資が可能です!急いでお金を借りたいという方は是非ご覧ください。
みずほ銀行カードローンは専業主婦や学生も利用できる!
当ページでは、専業主婦や学生がみずほ銀行カードローンを利用する方法を紹介しています。審査のことや限度額のこと、家族に内緒で借りる方法など役立つ情報が満載!申込前に是非ご覧ください。
みずほ銀行カードローン在籍確認でバレない方法
当ページでは、みずほ銀行カードローンの在籍確認について解説しています。具体的には、勤務先や家族に内緒で利用する方法を詳しく説明していますので、在籍確認が不安という方は是非ご覧ください。