カードローン 即日 西日本シティ銀行

1.西日本シティ銀行のカードローンは4種類

西日本シティ銀行はカードローンの種類がとても豊富です。
その数、なんと4種類。
ただし、4種類の中から好きなものを選ぶことができるわけではありません。
各カードローンごとに細かい違いがありますし、申込み条件も異なります。
一つ一つをよくよく比較して、自分に合うカードローンを利用するようにしましょう。
女性専用であったり、金利が安めであったり、ネットですべてを完結することができたりとそれぞれに特徴があるのです。
ですから、何が自分にとって最適であるのか、ということから判断をするとよいでしょう。

 

カードローン 即日 西日本シティ銀行

 

1-1.来店不要で申込可!キャッシュA

西日本シティ銀行 NCBキャッシュAは、限度額最高300万円、金利は年13.0%から14.95%のカードローンです。
申し込み条件としては、年齢が満20歳から満69歳以下であること、安定した収入があることの2点です。
学生はアルバイトをしていても利用できませんが、配偶者に安定した収入がある専業主婦は申し込みできます。
また、来店不要で申込みをすることができますから、申し込み手続きにかかる手間をかなり省くことができます。
なお、申し込みには口座開設が必須です。
西日本シティ銀行の口座をお持ちでない方は、キャッシュAの申込時に口座解説の手続きも必要となります。

 

1-2.女性専用カードローン!キレイのトビラ

西日本シティ銀行には女性用のカードローンもあります。
それがキレイのトビラです。
キレイのトビラは女性が利用しやすいよう配慮されており、専用ダイヤルのオペレーターも女性です。
融資限度額は最高300万円で、金利も年11.0%から12.95%と低い水準となっています。
ただし、女性であっても専業主婦、パート、アルバイト、年金受給者は利用できませn。
また、年齢制限も満20歳から満60歳以下とやや限定されているのが特徴です。

 

1-3.ワンランク上のカードローン!V-CLASS

ワンランク上のカードローンにしたいのであればV-CLASSがおすすめです。
V-CLASSの特徴は、何と言っても金利が固定金利だという点でしょう。
そして、7.1%という極めて低い水準であることも特徴ですね。
限度額は500万円であり、高額な借り入れも可能です。
ただし、いきなり500万円借りられるわけではありませんし、申し込みには年収制限もあります。
年収制限としては400万円以上、或いは西日本シティ銀行の住宅ローン契約者になります。
また、年齢制限もやや低く、満20歳から満55歳以下となっています。
そこがややネックと言えるかもしれません。

 

1-4.審査時間は最短30分!クイック30

クイック30は審査時間が非常に短いカードローンです。
最短で30分で審査の結果の回答をしてもらうことができるため、急いで借入したい方にピッタリのカードローンと言えます。
もちろん、審査が混み合っているなど状況次第では審査回答に30分以上かかることもあります。
従って、急ぐのであれば早目に申し込みをすませておきましょう。
融資限度額は50万円と他のカードローンと比べるとやや低いですが、高額の借り入れを希望しない人にはおすすめ出来ます。
金利は固定で年14.95%です。
また、土日祝日でも契約ができるところも特徴でしょう。
但し、土日祝術の契約は西日本シティ銀行の窓口ではできず、NCBローン営業室や、いつでもプラザで契約する必要性あります。

2.西日本シティ銀行クイック30を即日利用するには

西日本シティ銀行のカードローンへ申し込み、即日融資を希望するのであればクイック30がおすすめです。
クイック30は即日融資を謳い文句にしていますが、いくつか注意点もあります。
まず、申し込みに必要な物を事前に用意しておく必要があります。
具体的には西日本シティ銀行の普通預金口座が必要ですし、必要書類も準備しておかなくてはなりません。
本人確認書類としては、運転免許証など本人確認書類の提出を求められることになりますから、忘れず用意しておきましょう。
なお、運転免許証をお持ちでない場合は、写真つき住民基本台帳カードでも問題ありません。

 

2-1.口座があれば電話で申込が最速

基本的に口座があれば電話での申し込みが最速です。
わざわざ来店する必要もなく、ローンコールデスクへ電話すれば申し込みが出来る点もメリットと言えます。
口座があれば15時までに審査が完了していると即日融資を受けられます。
ただし、申込み状況によっては、審査回答が遅れることもありますから注意しましょう。
これは西日本シティ銀行だけに限らず、どのようなカードローンでも同じです。
急いで借入したいのであれば、早めに申し込むことは必須条件と言えます。

 

2-2.口座が無い場合は支店窓口で申込

クイック30を利用するには、西日本シティ銀行の口座が必要です。
ですから、口座がない場合は西日本シティ銀行の本支店窓口で申し込みをすることになるわけです。
それしかできないわけではないのですが圧倒的に早いのは窓口になります。
口座をその場で作ってくれることになりますから、口座がない場合はまずは窓口へ申込みに行くとよいでしょう。
この場合も、15時までに審査が完了していれば即日融資が可能です。

 

2-3.必要書類はあらかじめ準備

口座を作るときには確実に必要になってくる書類があります。
そのため、事前に用意しておくことが必須になります。
必要書類が揃っていない場合、申込み自体は受け付けてくれます。
ただし、最終的な契約には必ず本人確認書類が必要です。
そこまで急いでいないのであればよいですが、その日のうちにお金を借りたいのであれば確実に揃えておくべきです。
身分証、口座番号がわかる物、収入証明書なども借り入れたい金額によっては必須になるので準備しておいたほうがよいでしょう。
これが即日融資の基本です。

 

2-4.土日でも即日融資は可能?

土日はどうしても銀行がやっていないわけですからなかなか貸してくれないところが意外と多いです。
既にカードを持っているならば出来るわけですが土日で即日融資を一から、となりますと難しいことでしょう。
しかし、西日本シティ銀行であればそれは可能です。
ローン営業室かいつでもプラザであれば土日でも15時までに来店すれば、融資を受けられる可能性があります。
ですが、在籍確認などしないといけないことがありますから、必ずしもその日のうちに借入できるとは限りません。

3.西日本シティ銀行クイック30の審査のポイント

クイック30において確実に重要されている審査のポイントがあります。
それが収入です。
クリックの30の利用規約には、保証会社の保証が受けられる安定した収入のある個人の方、という表記があります。
但し、配偶者に安定した収入がある専業主婦OKともなっています。
また、審査において在籍確認も重要な要素となっています。
これができないと融資ができないので確認できるように配慮てしておく必要があります。
その他にも審査のポイントがいくつかありますから、順に見ていきましょう。

 

3-1.居住地を確認!住所によっては利用できない

西日本シティ銀行カードローンは、利用条件に居住地の制限があります。
カードローンのタイプによっても細かく違うのですが、原則として福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、山口県、広島県、岡山県に居住の方、となっています。
或いは、取扱店の近所に勤務もしくは住んでいる方、というのも条件になっていることがあります。
地域限定系のカードローンと思っておけばよいでしょう。
ただし、かなり範囲は広く、西日本、特に九州は丸々カバーしていますから、そのあたりに住んでいる人には心配無用です。

 

3-2.審査に落ちる人の特徴

借入をしたいと思ってもまずは審査に通過する必要があります。
審査に落ちる人もいるわけですが、そうした人には特徴がいくつかあります。
例えば他社から結構な金額を借りているとか収入がない人です。
また、過去に借入をしていて大幅な返済の延滞があったり、債務整理などの金融事故を起こしている人も審査には通りません。
こういった情報は個人信用情報に記録されており、審査では必ずチェックされるのです。

 

3-3.バレずに在籍確認をのりきるコツ

「在籍確認が嫌だ」という人は多いでしょう。
というのも、職場の人にカードローンや消費者金融の在籍確認だということが知られてしまう可能性があるからです。
とはいえ、在籍確認をそれほど心配する必要はありません。
その理由は、西日本シティ銀行の担当者、在籍確認の電話だと分からないよう配慮して電話してくれるからです。
また、電話をかける時間帯なども相談に乗ってくれますから、不安な場合は事前に希望を伝えおくと良いでしょう。

4.西日本シティ銀行クイック30の借入方法と返済方法

借入、返済の方法がいくつもあるのが最近のカードローンの特徴といえます。
それはクイック30も同様で、いくつかの借り入れ方法があります。
よく理解した上で、自分にとって良い方法を選びましょう
また、返済方法に関しても一つではありませんから、自分の都合に合わせた方法を選択できます。
融資までのスピードが速い点がクイック30の特徴ですが、借入や返済の利便性についても十分な配慮がなされています。

 

4-1.借入はatmか自動融資で

借入の基本はATMです。
西日本シティ銀行のATMや提携ATMからローンカードを使って出金することができます。
また、自動融資という方法もあります。
ただし、自動融資というのは、クレジット等の引き落としに対し、返済用の口座の段高が足りない場合、自動的に融資をしてもらうことができる方法です。
要するに支払いが足りなくなっていた場合、自動で融資をしてくれる、という方法です。
借り方の一つというよりは、緊急措置的な融資ともいえるわけですが、それでもこうしたサービスがあるのは心強いことは確かでしょう。
当然ですが、西日本シティ銀行に対する返済の不足には対応していません。

 

4-2.返済は毎月10日の自動引き落とし

クイック30の返済方法は、毎月10日の自動引き落としです。
口座への入金さえ忘れなければ、自動的に返済ができるため便利だと言えます。
なお、毎月の最低返済額は借入残高が20万円以下であれば5千円、借入残高が20万円超50万円以下の場合は1万円となっています。
ただし、最低返済額だけ返していても、なかなか元金減らず長期間に渡って利息を支払うことになります。
利息の支払いを抑えたいのであれば、どんどん随時返済をしていくことがお勧めです。