カードローン 即日 申し込み

1.カードローンの即日融資を受けるには

急に今日中にお金が必要。
でも、手元に現金がない。
そんなピンチを迎えることは長い人生の中に一度や二度はあるかもしれません。
そんなときに助け舟となってくれるのが、カードローンです。
カードローンは担保や保証人なしで融資を受けられる無担保ローンの一種です。
担保や保証人の審査が必要ない分、カードローンは即日審査が完了し、融資もしてくれる金融機関がいくつかあります。
ただし、注意点やデメリットもありますので、よく理解していないとその日に借入ができなかったり、思っているのと違ったりという場合もあるのです。
では、即日融資を受けるための契約方法や注意点などをご紹介いたします。

 

1-1.営業時間内の審査終了が必須条件

カードローンで即日融資を受けるためには、その日の営業時間内に申し込みを行うだけでなく、審査が終了し契約が成立しなければなりません。
審査時間は短いところで10分、即日融資を謳っている消費者金融や銀行なら30分ほどで完了するところが多いです。
銀行カードローンの場合は、その銀行の口座を持っていないと即日融資が受けられない場合があります。
たとえば、セブン銀行の場合なら、審査は最短10分で終了しますが、口座開設済みでキャッシュカードを持っていないと融資を受けられません。
また、申し込み用紙の記載やWEB契約での手続きなどにかかる時間も考慮しなければなりません。

 

1-2.振込希望なら15時までに審査を終わらせる

即日融資は時間との闘いです。
カードローンを申し込む銀行や消費者金融業者の即日融資受付時間内に、審査書類を完成し、店頭窓口や自動契約機で申し込み、審査が終了し、契約完了しなければなりません。
さらに、銀行口座への振り込みを希望する場合は、銀行が営業している15時までに審査を終わらせなければ、その日中に口座に振り込んでもらうことができず、翌日以降の振り込みとなってしまいます。
特に来店契約と違い24時間受付をしているインターネット契約や、窓口よりも営業時間が長く土日でも利用できるテレビ窓口や無人契約機の場合には注意が必要です。

2.即日融資を受けるためのコツ

便利な即日融資ですが、営業時間に銀行に行って、来店契約をすれば簡単に利用できる、というわけではありません。
即日融資を受けるためには、さまざまな条件があるのです。
条件は、銀行や消費者金融ごとにことなりますので、それぞれのホームページで見たり、電話で問い合わせたりして、事前に確認されることをおすすめします。
どの金融機関でも共通しているのは、即日融資は時間に気を付けなければならないという点です。
申し込む金融機関が決まって、申し込み方法が分かれば、受付時間に間に合わせられるようにテキパキと手続きを進めましょう。

 

2-1.申し込みは午前中に

カードローンの申し込みは、少なくとも午前中に行うのがおすすめです。
ネット銀行系は事前にその銀行の口座を持っていることが即日融資の条件の一つとなっているということもあり、申し込みが完了し次第融資をしてくれます。
スムーズに進めば24時間いつでも申し込みから1時間ほどでその口座に振り込まれます。
それ以外の、銀行や消費者金融は融資を受けたい日の正午から15時ごろまでに申し込みや審査が完了していることが条件となっていることが多いです。
また、銀行口座への振り込みを希望する場合は、銀行が営業している15時までに契約完了となり振り込みを行ってもらえるようにしなければならないので、午前中に申し込むのが確実です。

 

カードローン 即日 午前中

 

2-2.ネット申込→自動契約機が即日融資への最短ルート

融資のスピードが早いことで有名な金融機関は、アコム、プロミス、新生銀行レイク、アイフル、モビットなど。
これらのカードローンは、最短30分で融資が受けられると謳われています。
即日融資を受ける申し込み方法は、公式ホームページにて申し込みを行った上で、自動契約機でローンカードを受け取るというやり方です。
この方法が最も早く融資を受けられるので、急いでいるときにおすすめです。
ただし、これらの金融機関は融資のスピードが早いのと引き換えに、金利が高く設定されています。
具体的に金利水準はおよそ18%です。
その点に注意して、最低限の借り入れにしましょう。

 

3.申し込み時の注意点

スピード勝負の即日融資では、申し込みから融資を受けるまでスムーズに行わないと間に合わないという事態も起きかねません。
スムーズに手続きを行うためには注意する点がいくつかあります。
融資を受けるために必要な身分証明書や収入証明書などを用意しなければなりません。
また、いくら急いでいるからといって、審査に通りやすくしようとウソを書いてはいけません。
さらに、申し込み後は、在籍確認の電話がかかってくるので、1回で確実に確認が取れるように準備しておくことも必要です。
ここでは、即日融資を受けるために注意する点に関して、詳しく解説していきます。

 

3-1.在籍確認が取れるようにしておく

在籍確認を電話は、申し込みの時に記載されていることがウソではないかを確かめ、融資希望者に返済能力があるかを判断するために行われます。
申し込みを行った後、審査前もしくは審査と同時進行で、希望者の勤務先や本人に電話がかかってきます。
特に即日融資の場合は、審査自体が30分ほどと短いので申し込み後はいつでも電話に出られる状態にしておかなければなりません。
出れない場合は、融資が遅れるだけでなく信用度が低いと判断されて融資を受けられないという事態にもなりかねません。
確実に携帯を身に付け、電車やバス、自家用車の運転など電話にすぐに出られない状況は避けましょう。

 

3-2.必要書類を揃えておく

カードローンを申し込む際には必ず、身分証明書が必要です。
身分証明書は、最もメジャーなものが自動車運転免許証です。
他には、パスポートや住基カードなどの氏名と住所、生年月日とともに顔写真がついているものだと確実です。
中には健康保険証や住民票などでも大丈夫なところもあります。
さらに、高額の融資を希望する場合や、自営業者や法人経営者の場合は、収入証明書も必要になります。
会社員の場合は、年末調整時に受け取る「源泉徴収票」、自営業者は「確定申告の控え」や「納税証明書」が、収入証明書にあたります。
漏れなく確実に用意をしましょう。

 

3-3.申込書への記入は正確に

カードローンに申し込む際には、ウソは絶対にいけません。
ウソを書いても審査の時にバレてしまいますし、ウソを書いていることが発覚すれば信用度が低いと判断され融資を受けられないこともあります。
たとえば、年収を記載する時にたくさんお金を借りたいからといって多めに書いたり、他社借入額を記載する時に審査に通りやすくするために少なめに書いたり、こういったことは簡単にバレてしまいます。
故意でなくうっかり書き間違った場合も、審査をする側としてはウソをついているのか、書き間違ったのかを判断することはできませんので、同じような扱いになります。

 

4.即日融資に最適なプロミス

誰もが一度はテレビCMで見たこと、聞いたことがあるプロミス。
プロミスは三井住友銀行と提携している安心して利用できる消費者金融会社です。
会社員はもちろんのこと、アルバイトやパート、派遣社員の人も、最短1時間で融資を受けられます。
即日融資を受けるためには、14時までにWEB契約が完了していることが条件です。
プロミスを利用するメリットは、ATM手数料が無料で、30日間無利息でお金を借りれる点です。
急な出費だけど、次の給料日にはすぐに返せるという場合には金利ゼロで借りれるのでお得です。
融資を受ける金額も1000円単位で希望できるのも便利なところです。