モビット カードローン

1.モビットの特徴と基本情報

ユニークなテレビCMで有名な消費者金融のモビットは、三井住友銀行グループでキャッシングやカードローンを専門としています。
審査スピードが早く、即日融資も可能なので、急な出費の際には便利です。
さらに、WEB完結申込サービスがあるので、いつでもどこでもパソコンやスマホがあれば申し込めるのも、モビットの人気の秘密です。
便利さに加えて、WEBで全て完結できるので、うっかりローン申込機を利用するところを知人に目撃される心配も一切ありません。
また、カードローンの審査では必ずある在籍確認や郵送物がないのもうれしいポイントです。

 

1-1.安心の三井住友銀行グループ

モビットはメガバンクの三井住友銀行の関連会社にあたります。
消費者金融と言うと、あまりイメージが良くないという人も多いですが、有名な銀行のグループですので、安心して利用できますよね。
大手銀行のグループ会社なので、資金調達も比較的しやすいため、倒産のリスクが少ないのもメリットです。
倒産しにくいということは、長期的に利用できるからです。
そういった安心感はあるものの、消費者金融なので銀行に比べると審査が甘く通りやすいので、人気が高いです。
また、三井住友銀行に関連するキャンペーンも行われることがあるのも、モビットを利用するメリットと言えるでしょう。

 

モビット メリット

 

1-2.審査は最短30分!即日での融資が可能

モビットが人気となっている理由の一つが、審査の早さです。
パソコンやスマホ、電話、ローン申込機での申し込みなら、最短30分で審査結果の連絡が来ます。
しかも、パソコンやスマホで申し込んだ場合は、申し込み画面の途中で簡易審査結果も見られます。
また、WEB完結申込や、ローン申込機での申し込みなら、即日融資も可能です。
WEB完結申込は、審査に通ればローンカードの受け取りや書類を郵送する必要がないので、銀行の営業時間が終わるまでに振込申込をすれば、その日に融資を受けられます。
ローン申込機は、申込が完了した時点でローンカードが発行されますので、審査結果の連絡がくれば、そのままそのカードを使って提携ATMで借入ができます。

 

1-3.WEB完結申込で来店不要

モビットで最もおすすめの申込方法は、WEB完結申込です。
パソコン、もしくはスマホとネット環境さえあれば、いつでもどこでも審査申込ができます。
WEB完結申込の条件は、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行の銀行口座を持っていること、社会保険証か組合保険証を持っていることです。
口座がない場合や、自営業やアルバイト、パート勤務で国保の人は、この方法では申し込めません。
また、この申込方法の特徴は、必要書類を郵送する必要がなく、勤務先への在籍確認の
電話がないという点です。
従って、職場バレや家族バレを心配してヒヤヒヤする必要がありません。

 

1-4.学生・フリーター・パートでも申込できる

モビットの申込条件は、年齢が満20歳から69歳までの安定した定期収入がある人とされています。
安定した定期的な収入とは、正社員だけでなく派遣社員やアルバイト、パート、自営業でも大丈夫と公式サイトに、明記されています。
つまり、審査に通るかどうかはさておき、20歳以上の学生でもアルバイトで収入があれば、申込の時点で門前払いになるということはありません。
他にも、フリーターや、パートをしている主婦でも申込可能です。
ただし、社会保険証や組合保険証ではなく、国保の場合はWEB完結申込は利用できず、その他の方法で申し込む必要があります。

1-5.専業主婦の利用は不可

なにかしら収入があれば、モビットは申し込みができるのですが、専業主婦のように自らの収入が一切ない人は、申し込み自体断られてしまいます。
モビットは貸金業者にあたり、貸金業法に則って運営されています。
貸金業法には、利用者の年収の3分の1以上貸し付けを行ってはいけない総量規制という決まりがありため、年収がゼロの人に対する貸付はできないのです。
しかし、専業主婦への貸付の例外として、銀行系カードローンは、申し込みができる場合があります。
というのも、銀行は、貸金業者ではありませんので総量規制の対象外となるからです。
全ての銀行が専業主婦への融資を行っているわけではありませんが、銀行によっては融資を受けることができるのです。

2.モビットで即日融資を受ける方法

誰でも、どの申し込み方法でも、モビットで即日融資を受けられるという訳ではありません。
まず、申し込み方法はWEBでの申し込み、コールセンターに電話しての申し込み、ローン申込機からの申し込みの3つに限られています。
どの方法も、申し込みから最短30分で審査が終わり、その後すぐにローンカードの発行または、カードの発行なしに、ネットで振込の手続きができるのです。
従って、急な出費のときにはとてもありがたいのがモビットの即日融資です。
借入の方法は、銀行口座への振り込みと、提携ATMでのカードを使っての借入の2種類があり、WEB完結申込の場合はカードの発行がないので、振込による融資に限られます。

 

2-1.WEBから申し込んでコールセンターへ電話

WEBで申し込みをしたら、モビットから審査の進行状況を確認できるURLが、メールで送られてきます。
申込から30分程で審査が終了しますので、こちらからコールセンターに電話して審査結果を聞きます。
多くのカードローンでは、審査結果は電話やメールで金融機関側から連絡が来ます。
モビットの場合はこちらから電話をするので、自分のタイミングで結果を知ることができます。
たとえば、仕事中にモビットから審査結果の電話がかかってきても取りづらいですよね。
ですので、職場バレや家族バレから徹底して守ってくれるので、ヒヤヒヤする必要がありません。

 

2-2.指定口座への振込が可能

審査に通ると、パソコン、スマホ、ケータイどの端末からも利用できる会員専用サイトに登録をします。Myモビと呼ばれるサイトで、利用状況や登録情報の確認、変更ができる便利なサイトです。
あらかじめ銀行口座を登録していれば、ここから振込による融資の手続きができます。
たとえば、クレジットカードの引き落としがあるのを忘れていた場合などには、その引き落とし口座を登録して、振り込んでもらえば手間がかなり省けます。
振込の手続きはコールセンターに電話して行うことも可能です。
ただし、振込を利用する場合は、銀行の営業時間内でないと振込が翌日以降に伸びてしまいます。
振込手続きは14時50分ごろまでに完了しておきましょう。

 

2-3.自動契約機でカードを受け取りATMで借入

銀行やコンビニなどの提携ATMで現金をキャッシングしたい場合には、審査に通過後、自動契約機でローンカードを受け取りましょう。
ローンカードによるキャッシングなら、口座振り込みと違い、銀行の営業時間外や土日祝日でもATMの営業時間内なら融資が受けられるのがメリットです。
審査結果を自動契約機に引き継ぐために自動契約機の予約番号を照会できるサイトのURLが送られてきます。
この自動契約機予約番号と、身分証明書をもって最寄りの自動契約機へ向かいます。
自動契約機でカードが発行できたら、コンビニATMや銀行ATMですぐに借入ができます。

3.モビットSabioとモビットの関係は?

実は佐賀銀行のカードローンはモビットSabioという商品名です。
もともと、モビットは三和銀行とプロミス、アプラスの共同出資で作られました。
その後、三井住友銀行がプロミスの株を取得したため、三和銀行の後継銀行である三菱東京UFJ銀行系列との合弁という形になりました。
しかし、2012年に合弁が解消され、無担保ローン側を三井住友、保証業務を三菱東京UFJ銀行が持つことになり、モビットと言う名の三井住友系の消費者金融、エム・ユー信用保証会社という名の三菱東京UFJ系の保証会社に分裂しました。
佐賀銀行のカードローンは、三菱東京UFJ銀行から出資を受けて系列化されているので、モビットSabioという商品名が付けられました。

3-1.現在はスマートSabioという商品名に

モビットSabioという商品名だったのは、モビットがもともと三菱東京UFJ銀行系だったことがあって、系列化されていたからです。
しかし、今はモビットが三井住友銀行の傘下に置かれています。
そのため、保証会社は元モビットのエム・ユー信用保証会社ですが、商品名にモビットを名乗ることができず、スマートSabioに変更されました。
モビットSabioをそのまま継承したスマートSabioは、内容も従来と変わりません。
モビットと言う名は、ネームバリューもありますので、佐賀銀行にとっては商品名変更は痛手になったかもしれません。
でも、利用者としては、サービス内容は変わりませんので、安心して利用できることに変わりはありません。

 

3-2.スマートSabioの金利やサービス内容は?

スマートSabioは20歳以上60歳以下ならパートやアルバイトでも申込ができる、銀行カードローンです。
佐賀銀行のATMやネットで簡単に申込ができて、佐賀銀行の口座がなくても利用できます。
審査結果は最短で申し込んだその日に知らせてくれて、100万円までは収入証明書の提出を求められません。
金利は6.8%から14.6%と、銀行カードローンならではの低金利です。
借入はコンビニATM、全国の提携銀行ATMでできて、銀行ATMなら平日8時45分から18時までは利用手数料無料です。
銀行カードローンなので、他行からの借り換えやおまとめローンにも利用できるのも、メリットの一つです。