カードローン 即日 専業主婦

1.専業主婦のカードローン即日利用術

毎日計画的にお金を使っていても、突然の出費って避けられないですよね。
たとえば、急に家電が壊れたり、不幸があったり、まとまったお金が必要になる場面は人生の中で多々あります。
そんなときに便利なのが、カードローンです。
カードローンは担保や保証人なしに融資を受けられるサービスです。
住宅ローンや教育ローンなどと違い、申し込みから融資を受けるまでが早いのが特徴。申し込んだその日にお金を借りることもできるため、急な出費にはピッタリです。
ローンと言えば、契約者に安定した収入がないと借りられないというイメージがありますが、カードローンの中には収入がない専業主婦でも借りられるものもあります。

 

1-1.総量規制対象外で金利が低いカードローンを選ぶ

収入がない専業主婦の場合は、銀行などの裁量規制対象外のカードローンを選びましょう。
消費者金融会社などの貸金業者のカードローンは、貸金業法に則って運営されています。
貸金業法には、裁量規制という決まりがあり、契約者本人の年収の3分の1までしか貸し付けを行ってはいけないことになっています。
そのため、収入がない専業主婦は借入ができないのです。
ただし、銀行系カードローンは貸金業法ではなく、銀行法に則って運営されているので、総量規制の影響を受けません。
金利が比較的低い銀行系カードローンですが、銀行ごとに金利に差がありますので、より金利が低いものを選ぶことで、返済の負担も軽くなります。

 

1-2.口座を持っている銀行カードローンを選ぶ

申し込んだその日に融資を受ける場合には、銀行ごとにさまざまな条件が設けられています。
最も多い条件が、その銀行の口座を持っているということです。
たとえば、大手銀行のみずほ銀行のカードローンの即日融資の条件は、みずほ銀行に普通預金口座を持っていて、WEB完結申込を利用した場合です。
また、東京スター銀行のスターカードローンの場合は、東京スター銀行のスターワン口座を持っていて、銀行が営業している日の9時30分までに申し込みと審査が完了し、正午までにWEB契約を完了することです。
スター銀行のように即日融資の申し込み締め切り時間が早いことも少なくないので、口座を持っている銀行を選ぶ方がおすすめです。

2.融資を受けるまでの流れを解説

即日融資でも、そうでない場合でも、カードローンには、融資を受けるまでの大まかな流れは変わりません。
まずは、銀行ごとに指定されている申し込み方法で、申し込みを行います。
申し込み時に提出する書類をもとに仮審査が行われ、それに通過すると本審査が行われます。
電話による在籍確認が行われたのちに、やっと契約となり、ローンカードが発行されます。
発行されたローンカードを使用し、融資を受けるという流れになっています。
では、融資を受けるまでの各行程では具体的にどんなことを行う必要があり、金融機関ではどんなことを行っているのでしょうか?

 

2-1.申込みから仮審査まで

一口に即日融資といっても、銀行ごとにさまざまな申し込み方法があります。
従来からある、直接来店して店頭で契約する方法や、自動契約機やテレビ窓口、中にはインターネットで全て完結できるカードローンもあります。
即日融資を受けたい場合には、複数設けられている申し込み方法の中から、指定されたもので行う必要があります。
ただし、審査に通りやすくするためや、利用限度額を上げるために虚偽の申告をするのは禁物です。
必ずバレてしまいますので、審査に落ちてしまう可能性があります。
申し込みを行った後は、申し込み内容に基づいて仮審査が行われます。

 

2-2.本審査から在籍確認まで

仮審査を通過すると、本審査が行われます。
個人の信用情報など、より細かい部分の調査が行われる、最終審査となります。
また、電話により申込者の勤め先への在籍確認も行われます。
専業主婦など仕事をしていない人は、本人宛に電話がかかってきます。
即日申し込みの場合には、申し込んでから30分から1時間ほどで電話がかかってきます。
かかってきたら電話に出られるよう準備をしましょう。
在籍確認の電話に出られない場合、審査に影響するとも言われています。
電話では難しいことは聞かれませんので、緊張する必要はありません。

 

2-3.契約から融資まで

全ての審査に通ると、やっと契約完了となります。
ローンカードの受け取りは、店頭での受け取りと郵送での受け取り、無人契約機やテレビ電話での受け取りなど、銀行によってさまざまです。
たとえば、三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、テレビ窓口で申し込みからローンカードの受け取りまで、最短40分で完了します。
土日祝も利用できるので、専業主婦だけでなく平日仕事で銀行へはいけない会社員にも人気があります。
また、ネット完結の即日融資の場合には、ローンカードの発行がない場合もあります。
特にネットバンク系はその傾向が高いです。

3.旦那に内緒で利用するには

専業主婦だって、急にまとまったお金が必要になることはよくあります。
でも、夫や家族に心配されたくないから、内緒で借りたいという人も多いのではないでしょうか。
銀行系のカードローンの場合、自分の名義で契約できるので、配偶者貸付制度を利用しない場合、配偶者の収入証明書や同意書が必要になることはありません。
夫への在籍確認も必要ありませんので、バレることなく借り入れをすることは可能です。
ただし、注意しなければならないのが、銀行から届く郵便物です。
封筒にはカードローンに関する郵便物であるという記載はありませんが、中身が見られる可能性が生じるので、できるだけ郵便物が届かないようにする必要があります。

 

カードローン 旦那 内緒

 

3-1.カードの受け取りは自動契約機で

審査が終了し契約となった場合に、融資を受けるためのローンカードが銀行から発行されます。
カードローンの発行には、銀行に来店し通常窓口や自動契約機、テレビ窓口などで受け取る方法の他に、後日郵送で届き受け取る方法などがあります。
夫バレや家族バレを防ぐためには、窓口や自動契約機で受け取り、郵送は避けることをおすすめします。
窓口や自動契約機でのローンカードの受け取るなら、身分証明書が必要になりますから忘れずに。
身分証明書には運転免許証が一番確実です。
健康保険証やパスポートは不可の銀行もありますので、事前に確認して持参しましょう。

 

3-2.WEB明細を活用

契約完了時のローンカードの郵送以外に銀行から届く郵便物に明細書があります。
明細書が郵送されてこないようにするためには、WEB明細サービスを利用する方法があります。
WEB明細は、インターネットで自分の利用状況を確認できるサービスで、大手の銀行はどこでも提供しています。
銀行から届く郵便物を減らせるだけでなく、リアルタイムで利用残高の確認や登録内容の変更などができるので便利です。
また、利用するカードローンによっては支払い日のサイクルが30日サイクルや35日サイクルなどもあります。
毎月支払い日が変わるので、24時間いつでもどこでも確認できるのでお勧めです。

 

3-3.返済の遅れは絶対にNG

万が一、カードローンの返済が遅れることはそれだけでもいけないことですが、夫バレのリスクも一気に上がってしまいます。
返済が遅れると、金融期間からは支払いが確認できなかったことと支払いを要請する内容のはがきが届き、電話がかかってきます。
それを無視すると督促状が届いたり、取り立てが来たりします。
こうなると、家族には必ずバレてしまいますよね。
返済が一度遅れるくらいでは、信用情報に影響はありませんし、人間だれしもうっかりということもあります。
きちんと連絡し入金すれば大目に見てもらることもありますが、返済は遅れないよう注意しましょう。