カードローン 即日 横浜銀行

1.横浜銀行カードローンってその日のうちに借りられる?

会社での付き合いや友人のお祝いごとなど、急な出費というものはなかなか予測がつかず、厄介なものですよね。
決まった収入の中でやりくりしているサラリーマンにとって、お財布の中身が日に日に寂しくなっていくのはちょっとした恐怖です。
給料日までの数日間、どうにかしてしのぎたい時に強い味方となってくれるのが、銀行や消費者金融で一時的にお金を貸してくれるカードローンです。
カードローンと一口に言っても数の多くのサービスがあるのですが、困っているその瞬間に借りられるローンでないと意味はありません。
このページでは、横浜銀行カードローンは即日融資が可能かどうか、利用する際のポイントなどについて解説していきます。

 

カードローン 即日 横浜銀行

 

1-1.横浜銀行の口座があれば即日振込OK!

横浜銀行の普通口座を既にお持ちの方は、即日借入れが可能です。
カードローンは、通常ローンカードを使ってATMなどから出金しますが、ローンカードが手元に届くのは郵送の都合により1週間程度の期間を要します。
即日融資を希望する場合、口座があれば振込が可能なので、ローンカードの到着を待たずに現金が手に入るというわけです。
横浜銀行は神奈川県内を中心に、200ヶ所の支店と1,500台のATMを持つ大規模な地方銀行なので、既に口座を開設している方も多いと思います。
お客様対応が丁寧であると評判が高いですし、普段利用している銀行からの借入れは安心感がありますよね。

 

1-2.自宅や勤務先の住所もチェック

横浜銀行は地域密着型の地方銀行なので、カードローンも一部の地域の方を対象にした仕組みになっています。
利用できる方は、20歳以上69歳以下の安定した収入がある方、およびその配偶者という条件のほかに、居住地もしくは勤務地が神奈川県、東京都、群馬県の一部(前橋市、高崎市、桐生市)の方に限定されています。
他都道府県の方にとっては残念なことですが、その分対象の方にとっては行き届いたサービスが受けられるという点で大きなメリットとなります。
首都圏にお住まい、もしくはお勤めの方は、申し込みを検討する価値のあるカードローンではないでしょうか。

 

1-3.土日の即日融資はできない

横浜銀行のカードローンは、運営しているのが銀行であるため、土曜日や日曜日の即日融資はできません。
土・日・祝日は、銀行は休業日となっていますので、当日には審査ができないためです。
ほかにも、平日以外は、銀行は振込処理をしていないので、お客様の普通預金口座に送金することができないということも理由の一つです。
土曜日や日曜日に申込みをしたとしても、お金が振り込まれるのは、最短で翌月曜日となるので、急いでいる方は注意が必要です。
週末にお金が入り用になりそうな場合は、早め早めの申込みをしておくことをおすすめします。

2.横浜銀行カードローンで即日融資が可能な申込方法

具体的に、横浜銀行カードローンにはどのような申込方法があるのでしょうか。
オーソドックスなのは来店での申込みですが、平日の昼間に時間がとられる点と、銀行で知り合いにばったり遭遇するリスクを考慮すれば、避けて通りたいのが本音です。
せっかくならば誰にもバレない方法で、簡単に融資を受けたいものですよね。
24時間365日受け付けているインターネットでの申込みであれば、パソコンやスマートホンで誰と顔を合わせることもなく10分程度で申し込むことができます。
横浜銀行はプライバシー保護に力を入れている銀行なので、安心して借入れができます。

 

2-1.平日の午前中にネット申込がベスト

インターネットでの申込みは、横浜銀行のウェブサイトの中の、カードローン「カンタン申し込み」からできます。
氏名や住所などの基本情報のほか、勤務先情報、希望する借入金額等を入力するだけで、申込みは完了です。
審査結果の回答は原則として当日中に連絡があり、横浜銀行の口座をお持ちの方であれば、当日に契約し、当日に指定口座に振り込まれることとなります。
平日の午前中にインターネットで申込みをした場合、審査や在籍確認等がスムーズにいけば、その日の午後には現金が手元に届くので、急な飲み会の誘いなどにも対応できそうですね。

 

2-2.希望限度額300万以下なら所得証明書は不要

カードローンを選ぶときに重視したいのが限度額ですが、横浜銀行カードローンの場合、最高1,000万円までの借入れが可能です。
一般的に地方銀行のカードローンの限度額は、500万円程度までというところが多いので、大手都市銀行に負けない優秀さであるといえます。
また、横浜銀行カードローンでは、希望限度額が300万円以下であれば所得証明書は必要ありませんが、ほかの多くの銀行が100万円以下に設定していることと比較すると、トップクラスの寛大さです。
提出書類を揃えるのは時間と手間がかかるので、それが少なくて済むのであれば、気軽に借入れができそうですよね。

 

2-3.契約書類はFAXで送信

申込み後、審査を経て引き続き契約となりますが、横浜銀行カードローンでは契約書類はFAXでの送信が可能です。
もちろん郵送での契約もできますが、郵送であれば送付に数日かかるところ、FAXであれば数十秒で完了するので、即日での融資が実現できるというわけです。
ウェブサイトからダウンロードした契約書類に必要事項を記入し、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を併せて送信するだけなので、面倒な作業は必要ありません。
銀行の書面は面倒に思いがちですが、ダウンロード資料にはわかりやすい記入方法が記載されていますので、簡単に手続きができます。

 

2-4.口座がない人は来店申込が唯一の方法

即日融資を希望する場合は、借入金は口座に振込まれることになりますが、たとえ審査がスムーズにいったとしても、口座がなければ受け取る方法がないため、即日融資とはなりません。
口座を持っていない方は、横浜銀行の有人窓口で口座開設とカードローン申込みを併せて行うのが即日融資を受ける唯一の方法です。
借入れを急いでいる旨を伝え、口座開設と並行してカードローンの審査をお願いしましょう。
窓口が混雑していたり、ローン審査業務が立て込んでいたりする場合は、スムーズな借入れができないこともあるので、遅くとも午前中のうちに来店することをおすすめします。

3.内緒で借りる方法を徹底解説!

諸々の事情によりやむなく借入れをするにしても、できることなら誰にも知られずに実行したいものですよね。
審査結果の回答が自宅の電話にかかってきたり、在籍確認の電話がカード会社だとバレバレの内容だったりしたら、配偶者や職場の同僚に知られてしまう危険が高くなります。
横浜銀行のカードローンは、ほかの銀行や消費者金融に比べ、ローンという個人のプライバシーを最大限に守るよう尽力してくれます。
申込みから契約、借入れまでをインターネットで完結させてしまえば、店舗やATMに立ち寄ることもなく、こっそりと内緒で借り入れができるので安心です。

 

3-1.在籍確認は事前に言い訳を準備

審査の段階で、職場への在籍確認の電話が入ることは避けられません。
勤務先情報は返済能力に関わる重要な項目なので、銀行としては必ず確認しておきたいポイントだからです。
横浜銀行カードローンでは、在籍確認の電話で銀行名もしくは個人名を名乗ってもらうよう指定ができます。
銀行名で個人宛てに電話がかかってくることは珍しいことではないので、自然な流れで在籍確認が完了します。
普段職場で電話を取る担当者には「銀行でクレジットカードを作るから」、「口座を開設するから」と事前にさらりと伝えておけば、特段怪しまれることもありません。

 

3-2.家族に口座を見られないよう注意

職場での在籍確認がスムーズにいったとしても、自宅の電話に連絡が入れば家族に知られてしまう可能性があります。
横浜銀行のカードローンでは、審査結果の連絡先は、携帯電話か自宅もしくは勤務先から選択することができます。
携帯電話が一番ローリスクな連絡先ではありますが、勤務時間中に携帯電話が使用しにくい職場環境であれば、在籍確認の流れで勤務先を指定するのもひとつの選択肢といえます。
また、カードローンの返済は口座からの引き落としにより行われるので、うっかり家族に口座を見られてしまえば、借入れが知られる危険があるので注意が必要です。

4.横浜銀行カードローンの金利と返済方法について

カードローンの利用を検討する際に、最も気になるのは返済についてですよね。
「金利がかかることは知っているけれど仕組みなんて詳しく知らない」、「もし返済額が多すぎて返しきれなくなったらどうしよう」と心配になる方が多いと思います。
横浜銀行のカードローンは、複数の銀行や消費者金融から既に借入れをしている方が、金利や返済方法を優位にするためにローンを一括化する「おまとめローン」としてもよく利用されています。
つまり、借入限度額や金利、返済方法がほかの業者のカードローンよりも優れており、使い勝手が良いということなのです。

 

4-1.実質年率は3.5%〜14.6%

カードローンの金利は借入限度額によって変動し、限度額が高いほど信用があると見なされ、金利は低くなります。
銀行カードローンには総量規制という制度が適用されないので、限度額はそれぞれの銀行独自の審査によって設定され、一般的に年収の3〜5割程度の金額になることが多いようです。
資産状況や勤務先情報によっても限度額の設定は変わるので一概には言えませんが、例えば年収400万円のサラリーマンであれば3割の120万円が目安であり、横浜銀行の場合、金利は年11.8%となります。
これは他社に比べて低金利水準であり、おすすめできるカードローンです。

 

4-2.月々の返済は最低2,000円から

横浜銀行カードローンの月々の返済額は借入残高によって変動しますが、残高が2千円〜10万円であれば、返済額は月2,000円です。
それ以上の借入れであっても、10万円〜20万円であれば4,000円、20〜30万円であれば6,000円と、非常に少ない返済額で済むので、月々の負担が抑えられます。
返済方法は毎月10日(土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)に普通預金口座から自動引き落としされるので、口座の残高に注意しましょう。
また、返済のお知らせについて取引明細表が自宅に郵送されますが、ご家族に知られたくない場合はインターネットバンキングでの電子交付に切り替えるよう忘れず手続きしてください。

5.横浜銀行カードローン利用者の口コミ

「カードローンの利用は初めてでしたが、猛暑日に冷蔵庫が壊れ、困り果てて申込みました。
横浜銀行は融資が早いと友人に聞いてはいたのですが、50分ですんなり審査が通りました。
神奈川県出身ということもあり口座は持っていたので、昼前にインターネットで申し込み、夕方には振込を確認できました。
心配していた在籍確認も同僚に怪しまれることなく無事に終え、一安心です。
5万円借りたのですが、月2,000円の返済でいいというのも非正規雇用の身にはありがたいです。
こつこつ返済しながら、これからは貯金もしていきたいと思います。(30代、派遣社員)」

 

5-1.審査スピードが速い!

横浜銀行カードローンの強みのひとつとして、審査スピードの速さがあります。
申込みをした時間帯や、ほかの申込状況にもよりますが、平日であれば原則として当日中に結果が回答されます。
今まで、消費者金融に比べて銀行のカードローンは審査が遅く利用しにくいという欠点がありましたが、最近では銀行カードローンでも審査スピードが速くなっています。
今困っているから今すぐに借りたいのに、今審査結果が出ないのであればカードローンの利用価値は下がりますよね。
横浜銀行では利便性の向上のために審査時間の短縮を図っているので、最短当日の融資が可能です。

 

5-2.提携atmが豊富だから便利!

カードローンの契約後、簡易書留郵便でカードが手元に届けば、それ以降はATMで借入れや繰上げ返済ができるようになります。
横浜銀行ATMはもちろんのこと、セブン銀行・ローソン・E-netのATMでも出入金が可能です。
近所のコンビニエンスストアで簡単に手続きができるのはとても便利ですよね。
また、横浜銀行ATMはなんと小田急線の全駅に設置されており、小田急線ユーザーの強い味方となっています。
そのほか相鉄線・京急線・JR線の主要な駅や、ショッピングセンター、病院などのさまざまな場所に設置されているので、通勤やお出かけの際に素早く利用できます。

 

5-3.収入の無い主婦でも借りられた!

横浜銀行カードローンは、年金受給者やパート・アルバイトなどの収入が少ない方でも借入れができます。
また、収入のない専業主婦(夫)であっても、配偶者に安定した収入があれば借入れが可能となっています。
ここで気になるのが配偶者に知られずに借りられるのかということですが、横浜銀行カードローンの申込みにあたっては、なんの心配もいりません。
配偶者の同意書や所得証明書などは特に必要なく、配偶者の勤務先へ在籍確認がされることもありません。
残念ながら借入限度額は少額になりますが、内緒で借入れをするには最適なカードローンでしょう。